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演じる(芝居)とは遊びなのか?

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役者なんて道楽だろ?なんて言われたことがあります。

そうなのかな?

そうかも?

 

仮にそうだとしても、芝居で誰かを傷つけていないなら道楽でもいいんじゃないでしょうか?

作品が誰かを傷つけることはあるかもしれませんが、演技が誰かを傷つけることはないと思っています。

日本では、演者、役者、俳優なんて言い方がありますが、英語ではアクター(Actor)というのが一般的です。

 

アクターなんですけど、演技をするってことは、アクト(Act)と言うよりプレイ(Play)なんですよね。

名脇役のことをバイプレイヤーとか言ってるの聞いたことないですか?

楽器の演奏とかスポーツをやるときと同じようにPlayを使います。

 

オレね、個人的に演じるってことをPlay って言うのがすごく好きなんですよね。

それは、Play の日本語訳の中に「遊ぶ」というのが含まれているから。

遊びかどうかは置いといて、演じるには遊び心が必要なんですよ。

遊び心のある俳優は、与えられたセリフや動きの中にあっても自由で見ていてドキドキします。

 

ここで思い返してみてください。

果たして、自分は遊び心を持って芝居をしていたか?

演出家に言われることに縮こまって不自由な芝居をしていなかったか?

セリフを追いかけることに精一杯で、大胆な発想ができなくなっていいないか?

 

遊び心を持つにはどうしたらいいか?

それは、心に余裕を持つことです。

心に余裕があることってとても大切ですよ。

 

友達と喧嘩してイライラしてるとか、先輩に罵られて凹んでるとか

そんな状態で遊び心は芽生えません。

 

しんどいときこそ楽しく!!

人生もPlayしていきましょう!

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